気になるほくろは良い方法で除去しちゃおう【レーザーやくり抜き法】

施術をする前に見ておく

カウンセリング

メリットや特徴

整形外科やクリニックなどでほくろを除去することができるところが増えてきています。ほくろを除去する場合には、それなりのお金はかかりますが、それ以上のメリットを感じる人も少なくありません。そこで、具体的にどのようなメリットがあるかを見てみると、小さなほくろに関しては簡単にできることです。直径3ミリ程度かそれ以下のものならば、たいていのクリニックでレーザーを用いて治療することになります。レーザーは、炭酸ガスを用いますのでほとんど痛みがありません。ただ、場合によっては麻酔をすることになりますがそれ自体も痛くないことが多くなっています。時間に関しては、一回の治療時間でいうと10分程度になります。ただ、カウンセリングなどを行う場合にはもう少し時間がかかりますがいずれにしても30分以内に終わることはほとんどになります。病院としても、それぐらいの時間で把握していますのでむやみに延長したりすることはありません。4ミリ以上の大きさになる場合には、レーザーによる治療ができないためメスを入れることになります。ただこの場合でも、麻酔を十分にかけて行いますので痛みはほとんど感じません。最初は少しへこみ、数日経過すると膨らんできますが、1か月も経過すれば元通りになります。美容整形クリニックを利用してほくろ除去をする場合の特徴ですが、レーザー光線を当てる場合には、ダウンタイムが1週間程度続くことでしょう。このあいだ、化粧をしても問題ありません。ただ、除去した当日に関しては化粧せずにそのままの状態で置いておきましょう。たいていの場合は、顔に肌色のシールが貼られますが気になる場合にはマスクなどをして外を歩くべきです。翌日ぐらいになれば、状態を見て化粧することも可能になります。これに対して、メスを入れてほくろの除去を行った場合にはダウンタイムが2週間から3週間ぐらいかかることが多いです。肌色のシールを張った状態を維持することが重要になります。実は、このシールは除去した後が盛り上がらないようにつけているのが特徴になります。これを外してしまうと、ほくろの除去はできたもののその跡が膨らんでしまうことになりかねません。これを防ぐためには、クリニックで指示された期間は必ずシールを貼っておくことです。とはいえ、最初の数日間だけ貼っているだけですので気になる場合は有給休暇などをとり自宅でおとなしくしておけば状態も良くなります。1か月もすると、施術をした跡はへこみやふくらみなどもなくなり赤みが引ききれいな状態になるのが特徴です。